梅雨もそろそろ明けますが、まだまだ蒸し暑く湿度が高い日々が続きます。

※今年の梅雨明けは7月21日の予想です。

こんな時期で怖いのは布団やマットレスのカビですね!
私はこれまで3回ほどマットレスがカビに侵食され、買い換えるハメに・・・。
いくら毎日布団をたたんでも湿気が多い時期は一晩でカビが生えてしまいます。
このままじゃ毎回カビが生える度にマットレスを買い換えて、出費がすごいことになると危機感を覚え
本格的にカビ対策をしようと思いました!
今回は布団やマットレスにカビが生える原因とその対策を書きたいと思います!

【原因その1】寝ている間の汗

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくとよく言われますよね。
そういう実感はあまりないのですが、朝起きると自分が寝ている部分にカビが発生しているのを見ると、本当なんだなと思います。

そしてこの汗の水分が布団に染み込んでしまい、カビの原因となるわけです。

【原因その2】床に直接布団を敷いている

床の上に直接布団を敷いて寝ると、フローリングの冷たい温度と布団の温かい温度による温度差により結露が発生。
そのせいで布団が湿気たっぷりに。
カビはジメジメとした空間が大好きなので、フローリングや床の上に直接敷いた布団はカビにとって格好の獲物です。

【対策その1】通気性をよくする

すのこを引いて床と布団の間の通気性をよくすることにより
結露を防ぎます。
するとカビが発生する確率も下げる事ができます。
しかし、私の実体験なのですが、以前すのこの折りたたみベッドを使用していた際に
すのこに面していた箇所だけカビが生えていました・・・。
通気性がよくなったすのこの間だけは綺麗だったのですが、触れていた面はがっつりカビていたので驚愕しましたね。
個人的にはすのこの上に布団という組み合わせは今後ありえないでしょう(笑)

【対策その1】床と布団の間に除湿シートを敷く

これは実際に私もやっているのですが、びっくりするくらいカビが生えません。
梅雨の時期にうっかり布団を敷きっぱなしにしてしまったことがあり
家に帰って恐る恐る布団をあげると・・・。
なんと布団の裏は何事もなかったのように綺麗な状態のままでした!
除湿シート・・・。その名の通り、湿気を除去してくれる最強のアイテムでした!
除湿シートは何日かに1回は天日干しをしてください。
それ以外は普通に布団の下に敷くだけ。
値段も安いのですのこを買うより圧倒的にコストパフォーマンスもよく、カビ対策効果も最強なので本当におすすめしますよ!
カビのせいでマットレスを何回も変えていた今までの自分がバカみたいでした・・・。
もっと早く買えば、無駄にマットレスをし○むらで買わずに済んだのに。
ちなみに除湿シートがすぐに用意できない人は新聞紙やタオルでも代用可能です!

カビからあなたの布団を守りましょう!!

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